大人(おとな)の方へ
誰でも簡単に楽しめるスポーツとして、小学生のレクリエーションなどで注目を集めているニュースポーツドッジビーです。小学生はもちろん、保護者・指導者・審判をされる方にもわかりやすくドッジービーのルールをまとめました。まだまだ馴染みの少ないドッジビーですが、当サイトのルールを参考にチーム人数やゲーム時間など独自のルールを決めてケガのないように楽しくドッジビーを楽しんでいただければと思います。


ドッジビー のかんたんルール(ちゅういすること!)

チームのキャプテンがジャンケンをしてはじめにディスクをなげるチームをきめます。
のこった内野(ないや)の人のかずが多い(おおい)ほうがかちです。
同点(どうてん)のときはえんちょう戦(せん)をおこない、さきにひとりあてたほうがかちです。

内野の人(ないやのひと)のルール
とんできたディスクがあたったときはアウトです。
アウトになったときは、手をあげて外野(がいや)にいきます。
ディスクにあたらなくてもラインをふんだり、コートの外(そと)にでたときはアウトです。
下(した)におちたり、ころがってきたディスクにあたったときはアウトになりません。
あいてテームがディスクをなげたときラインをふんでいたときはアウトになりません。

外野の人(がいやのひと)のルール
ラインをふんでディスクをなげてはいけません。
あいてチームの内野(ないや)のひとにディスクをあてたときは、じぶんの内野(ないや)チームにはいります。


やってはいけないこと!
同じ(おなじ)チームどうしでディスクをとりあったり人にあげてはいけません。
ディスクをずっともってはいけません。
山(やま)なりのパスは3かいまでです。
しぱんにもんくをいってはいけません。

ドッジビーのアレンジゲームを紹介

ダブルディスク ドッジビー 
小学生高学年(しょうがっこうこうがくねん)むきのゲームです!
ディスクを2こつかってドッジビーをします。
ディスクがどこからとんでくるかわからないのでドキドキです!


大人(おとな)のかたへ
*低学年には少し難しいでしょう。審判も意外とたいへんですが、高学年には人気のあるゲームです。

ドッジビー 小学生でもわかる!ルールと用語【 目次】

ドッジビーをはじめよう

ドッジビーの道具(どうぐ)   ドッジビーのコート   準備運動(じゅんびうんどう)  
ドッジビーのなげ方(なげかた)  

ドッジビー ゲームのやりかた

チームにんずう   ゲームじかん・はじめかた   ないやのひとのルール  
がいやのひとのルール   かちまけのきめかた   やってはいけないこと  

ドッジビー のルール

ゲームでつかうディスク   コートの大きさ   チームの人数・ゲームの時間  
試合(しあい)のルール   勝ち負け(かちまけ)の決め方  
ファール(やってはいけないこと)  

審判(しんぱん)のルール

主審の仕事(しゅしんのしごと)  副審の仕事(ふくしんのしごと) 
線審の仕事(せんしんのしごと)  ボールキーパーの仕事(しごと) 
タイムキーパーの仕事(しごと) 

管理人のゆうです。
ドッジビーは子供から大人まで楽しめるスポーツです。
地域のレクリエーションでドッジビーをやろうという話になりましたが、わかりやすいルール解説がなかったので作ったサイトです。
小学生低学年でも楽しくできるように地域で話し合ったルールに基づいたローカルルールです。 協会ルールではありません。
地域の子供たちが楽しくできることが基本ですので、 ここで紹介しているルールにとらわれず、のびのび楽しくドッジビーを楽しんでいただければと思います。 ご意見・ご感想がございましたらメールにてご連絡ください。

相互リンクも大歓迎です♪
Copyright © 2009 ニュースポーツ ドッジビー|小学生でもわかる!ルールと用語· All Rights Reserved·